暮らしやすさ・住環境 約3分で読めます

洗面台に朝と夜の身支度用品が散らかる人へ|使う時間帯で分けて今使わない物だけ収納する

知りたいことから読む
  1. 残りやすい物を見る
  2. 使う時間帯で分ける
  3. 今使わない物だけ戻す
  4. この記事のタグ
  5. 洗面台に何が残るかを時間帯ごとに見ます
  6. 朝だけ・夜だけ・両方で使う物に分けます
  7. 身支度が終わったら次に使わない側だけを戻します

洗面台のまわりは、朝に使った整髪料や夜に使う手入れ用品などが少しずつ残りやすい場所です。毎回すべて収納しようとしても、何度も使う物まで奥へ戻すと取り出す手間が増え、続きにくくなります。

そんなときは全部を片づけるのではなく、朝だけ使う物と夜だけ使う物を分け、今使わない側だけを戻します。次に使う物は残せるので、片づけと使いやすさを両立しやすくなります。

最初にすること

残りやすい物を見る

朝と夜のあとに洗面台へ残る物を見ます。

次にすること

使う時間帯で分ける

朝だけ、夜だけ、両方で使う物に分けます。

最後にすること

今使わない物だけ戻す

次の身支度で使わない側だけ収納へ戻します。

この記事のタグ

01
場面を見る

洗面台に何が残るかを時間帯ごとに見ます

朝の身支度が終わったあとと、夜の身支度が終わったあとで残っている物を見ます。歯みがき用品のように朝晩使う物もあれば、整髪料は朝、夜の手入れ用品は夜というように使う時間が分かれている物もあります。

物の数より次にいつ使うかを見ます

毎日使う物でも、次に使うまで半日あるなら、いったん戻せる候補です。

出ている物を全部片づけると考えず、次に使う時刻の違いを見つけます。

02
基準を整理する

朝だけ・夜だけ・両方で使う物に分けます

収納場所を変える前に、使用時間で分けます。朝だけ使う物、夜だけ使う物、朝晩どちらでも使う物の三つです。分類は厳密でなくて構いません。目的は、次の身支度まで出しておく必要がない物を見つけることです。

たとえば整髪料は朝側、夜だけ使う手入れ用品は夜側、歯みがき用品は両方というように考えます。

03
中心実践

身支度が終わったら次に使わない側だけを戻します

朝が終わったら朝だけ使う物を収納へ戻し、夜が終わったら夜だけ使う物を戻します。朝晩どちらでも使う物は、邪魔にならない定位置があるならそのままでも構いません。

朝の洗面台なら

歯みがき用品は夜も使うので定位置へ置き、整髪料など朝だけ使う用品を収納へ戻します。夜用の物を小さなかごなどにまとめておけば、朝の作業面へ広がりにくくなります。

全部を毎回収納するより、今は使わない物だけ戻すほうが動作を小さくできます。

04
振り返り

次に使うときの取り出しやすさも確かめます

数日試したら、洗面台が空いたかだけでなく、次の身支度が面倒になっていないかも見ます。

  • 朝のあとに夜用の作業面が残ったか
  • 夜のあとに朝用の物が片づいたか
  • 毎回取り出すのが面倒な物はないか
  • 朝晩使う物の定位置が邪魔になっていないか

戻す手間が大きい物は、収納を深くするのではなく、近くの取り出しやすい場所へ置き直します。

05
今日からできること

次の身支度のあとに使わない物を一度だけ戻します

収納用品を買い足したり、洗面台全体を整理したりする必要はありません。次に洗面台を使ったあと、次の時間帯では使わない物を見つけて元の場所へ戻してみます。

今日のポイント

  • 朝と夜で使う物を見分ける
  • 今使わない側だけ戻す
  • 朝晩使う物は無理にしまわない
  • 取り出しにくくなったら置き場所を近づける

片づける量を減らすことで、洗面台を使ったあとの小さなリセットを続けやすくします。

洗面台は全部しまうより次に使わない物だけ戻します

朝と夜で使う物が混ざって散らかりやすいときは、使用時間で分け、身支度が終わった時点で次に使わない側だけを戻します。使いやすい物まで毎回しまわず、作業面に残る物を少しずつ減らす方法です。

洗面台を離れる前の最終チェック

  • 朝だけ・夜だけ使う物が分かりましたか?
  • 次に使わない物だけ戻しましたか?
  • 朝晩使う物の定位置は邪魔になっていませんか?
  • 次に取り出すときの手間が増えていませんか?